美味しい日本のお酒(日本酒、Sake、ビール、ワイン、焼酎など)を格安・最速でお届けします!

 

- 日本各地には、その地ならではの特色を持ったお酒があります。

 

- 地酒、地ビールなどは、職人さんが丹精こめた、オリジナリティがあります。

 

- 日本料理やおつまみには、やっぱり日本のお酒が良くあいますね。

 

Tenso Service.comなら、格安・最速で日本のお酒を海外発送いたします。

 

 

 

 

【サービス終了のお知らせ】20161220日まで

多くの会員様にご愛顧頂きました弊社の転送サービスですが、誠に恐れながら、

1220日(火)をもちまして、転送サービス業務を終了することになりました。

 

◎サービス終了の詳細について

20161220日(火)迄、弊社倉庫に到着しましたお客様商品を海外転送させて頂きます。

※予め余裕を持って商品のご購入をお願いいたします。

もしも、ご質問やご不明な点が御座いましたら、下記までお問い合わせください。

 

Important announcement - Our service will be closed on 20/12/2016.

We will be shipped your items arrived on / before that date. Please be noted.

 

メール:cs@tensoservice.com

 

美味しい日本のお酒(日本酒、Sake、ビール、ワイン、焼酎など)を格安・最速でお届けします

     お酒パックがお薦め:紙パック容器ならば割れ物リスクが無く、また送料も安くお得です!

清酒パックのページはコチラへ        焼酎パックのページはコチラ

   

 

◆おススメ・ポイント

 

1)【なんでも酒やカクヤス】様から当社までの送料は宅配扱いなので、ビール1本からでも無料です。

2)お客様が【なんでも酒やカクヤス】様にご注文頂いてから、最短30分で無料配達!

3)当社のEMS海外発送は、5%~最大10%割引なので、業界最安値!どこにも負けません。

4)海外転送の手数料は、無料=ゼロ円です!

★配達時間は10:0018:00までの営業時間内でご指定下さい!

 

 

 

◎超簡単、3ステップで海外転送が依頼完了です!

  

    Step1)商品購入時に以下の配送先をご利用下さい。

      ◆配送先情報:

       TENSO SERVICE.com

       〒556-0012 大阪府大阪市浪速区敷津東3-6-9 アレックスビル3F

       電話:06-6645-4507

       ※必ずお客様名でご購入下さい。当社名のみで届きますと購入者が不明となります。

    

  

    Step2)会員登録を行ってください。

      ◆転送サービスのご利用には会員登録が必要です。

      ◆コチラのページから、会員登録をどうぞ

        http://tensoservice.com/entry/kiyaku.php

  

    Step3)海外転送をご依頼下さい。

      ◆依頼方法について:

       ◎会員様マイページへのログインは不要です。

       ◎購入済み商品の情報を下記のページからご連絡下さい。

       [お問い合わせ]ページのフォームへ

  

        または直接メールで商品情報をご連絡下さい:cs@tensoservice.com

   

       詳しくは、こちらのページをご覧下さい。【サービス利用ガイド】へ

  

 

≪発送先にご注意≫

各国で、お酒の輸入規制や制限が異なります。

お酒の海外発送を禁止している国も御座います。

 

海外発送可能な国

 

オーストラリア

      

インドネシア

韓国(1リットルまで)

シンガポール

タイ

台湾

中国

香港

マレーシア

 

英国

アイスランド

アイルランド

オランダ

ギリシャ

スイス

ベルギー

トルコ

 

 

アメリカやカナダ、ロシア、フランスなど上記以外のその他の国々は海外発送不可能となります。

(ただし、事前の輸入許可申請などで、輸入が可能となる場合も御座いますので、

詳細は当社までご連絡下さいませ。)

 

 

≪アルコール度数制限≫

     EMS国際郵便では、規定によりアルコール度数60度未満のものに限ります。

 

 

その他、ご不明な点は当社までご連絡下さい。

cs@tensoservice.com

 

 

 


  ◎◎ 日本酒の海外での評価や販売状況など、以下のような情報が公開されていました ◎◎

≪清酒業界の現状と成長戦略 - 日本政策投資銀行(発行)より本文一部抜粋≫


第3章 海外市場への取組の現況

〔要約〕
○近年海外清酒市場は右肩上がりで伸びている。主な相手国は米国、韓国、台湾、香港である。

○海外における清酒への注目の高まりを受け、2007 年、世界で最高の権威を持つワインコンペ、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)にSAKE部門が設立された。受賞銘柄は国内外からの注目を集めている。また、米国市場では全米日本酒歓評会、ジョイ・オブ・サケといったイベントの注目度が高い。

○海外市場の構造は相手国毎に異なるため、それにあわせた戦略が必要である。

○関税等の影響で輸出先での販売価格は国内の 3~5 倍になる。一方、関税撤廃の影響は、主に流通機構に影響が出るものとみられる。

(2) IWC SAKE部門設立による清酒の知名度向上
 近年、清酒市場が注目するコンペティションのひとつにIWC(インターナショナル・ ワイン・チャレンジ)SAKE部門がある。特に本コンペにおいて最も名誉のある「チャンピオン・サケ」を受賞した酒は、受賞後に国内外より発注が増加し、プレミアムがつくほどの人気を博すケースも少なくない。このことからもIWCの酒類業界における影響力の大きさをみることができる。

①IWCの概要
IWCは、1984 年に創立され、世界最大規模・最高権威に評価されるワイン・コンペティションである。IWCは世界のワイン・ジャーナリズムをリードするロンドンで開催され、世界中から毎年 9,000 銘柄を超えるワインが出品され、400 人近いワイン の専門家が審査員として参加している。
審査は、世界でも約 300 名しか認定されていない「マスター・オブ・ワイン」の称号をもつ専門家達を中心に、2 週間かけて行われる。ロンドンは世界のワイン市場の中心であり、その起源は 11 世紀のワイン取引に関する職業別組合(ギルド)にまで遡る。
14世紀に設立されたワイン商組合「Vintners Company 」が1955年に設立したのがInstitute of Masters of Wineであり、「マスター・オブ・ワイン」の認定機関である。
清酒が世界市場に進出していくためには、このワイン市場の専門家達に認めてもらうことこそが重要と考えられる。
IWCで表彰されることは生産者の技能が世界的に認められ、販売促進の大きな機会となることを意味するとともに、小売業者や卸売業者にとっても受賞ワインを取り 扱うことが誇りとされる。

②IWCにおける清酒部門「SAKE部門」
上記のIWCに、清酒を対象とした「SAKE部門」が設立されたのは 2007 年のことである。IWCの「SAKE部門」は、酒サムライ本部を中心とした日本酒造青年協議会による活動、および前述の「マスター・オブ・ワイン」の一人であり、清酒に造詣の深いサム・ハロップ氏、並びに平出淑恵氏(現IWCアンバサダー)の協力を経て、設立にこぎつけた。

2013 年度審査では、「純米酒の部」、「純米吟醸酒・純米大吟醸酒の部」、「本醸造酒の部」、「吟醸酒・大吟醸酒の部」、「古酒の部」の 5 つのカテゴリーにわけて行われる。
それぞれにゴールドメダル、シルバーメダル、ブロンズメダルを選定し、ゴールドメダルを獲得した出品酒のうち、最も優れているものに「トロフィー」が与えられる。
そして、最終的にIWC本大会が行われるロンドンにて、「トロフィー」受賞出品酒のなかから、「チャンピオン・サケ」が選ばれる。2013 年度は、全国 235 蔵から 583 銘 柄が出品されており、海外市場進出を目指す酒蔵の認知度は高まっていることが推測される。
なお、「SAKE部門」に関しては、現在、日本酒造青年協議会・酒サムライ本部がバックアップしている。


日本酒造青年協議会により「日本から日本人の“誇り”が失われつつあるとの危惧から、日本酒の誇りを取り戻し、日本酒文化を日本国内のみならず、広く世界に伝えていくために、日本酒を愛し育てるという志を同じくするものの集い」として、2005 年に結成。毎年、国内外において清酒の普及に寄与している 有識者に対して、「酒サムライ」という称号を与え、叙任式を実施し、日本酒や日本の食文化を広く世界に発信している。



(3)全米日本酒歓評会と「ジョイ・オブ・サケ」

我が国最大の清酒輸出先である米国においては、2001 年から全米日本酒歓評会が開催されている。歓評会は2日間にわたり、日本の全国新酒鑑評会と同じ手順で行われ、米国と日本の審査員 10 名が約 350 銘柄の出品酒を、香り、味、バランス、総合評価の 4 つのカテゴリーで審査を行っている。審査の結果も同様に、最高得点を獲得した出品酒には金賞、次点には銀賞が授与される。同歓評会は米国内最大規模であることから、米国市場に対する影響が大きい。
また、歓評会のあとには、一般向け利き酒イベント「ジョイ・オブ・サケ」が日米各都市で開催される。2012 年はホノルル、ニューヨーク、東京の 3 都市で開催され、来場者数は合計約 3,000 名に達するなど、盛況なイベントとなっている。


  全文詳細はコチラへ
  www.dbj.jp/pdf/investigate/etc/pdf/book1309_02.pdf